阪急「豊中」駅より徒歩4分
近隣コインパーキングあり

足底筋膜炎

足底筋膜炎とは?

足底筋膜炎の症状

足底筋膜とは

足底筋膜は、足の指の付け根からかかとまでを膜のように張っている筋膜です。

足底筋膜の働きは、足裏のアーチ構造の形成し、床に足がついて体重が掛かった時に、床からの衝撃をバネのように吸収する役割を担っています(荷重時の衝撃吸収)。

足裏を酷使(使いすぎ・使わなすぎ)すると、足底筋膜に負荷がかかり、炎症や小さな傷が繰り返し起こることで、足底筋膜の付け根(かかと側)や土踏まず(足裏)が激しく痛みます。これが足底筋膜炎です。

このような症状はありませんか?

  • かかとや足の裏(土踏まず)が痛い
  • 朝一番の歩きはじめの1歩目に、足裏に激痛が走る
  • 長く休憩した後の1歩目に、足裏に激痛が走る
  • 歩いていると痛みがなくなる
  • 長時間立っていると、足の裏に痛みやしびれを感じる
  • 長く歩いたり走ると、足裏が痛くなる
  • 足が地面に着く瞬間に足裏に痛みが走る

足底筋膜炎での痛い場所

足底筋膜炎は、足底筋膜が付着している(くっついている)かかとの骨付近に痛みが生じることが多い。
また、足底筋膜の中央部分(土踏まず)にも痛みを生じることもあります。

繰り返し負荷がかかることで、足底筋膜の付着しているかかと部分が引っ張られて、骨が出っ張ってしまう(骨棘)場合があります。
足底筋膜炎の痛い場所

足底筋膜炎の原因(足底筋膜への負荷)

・ランニングやジャンプなど、スポーツによる足の使い過ぎ
・長時間の立ち姿勢(仕事)
・いつもより長時間の歩行
・加齢による筋力の低下
・足首の関節が固い(アキレス腱の柔軟性低下)
・急激な体重の増加
・履いている靴が足に合っていない(選び方・履き方)
・足裏のバランス崩れ(外反母趾・内反小趾・浮き指・開帳足など)
・悪い歩き方による足指の退化 など

セルフケア

痛みが強い場合には安静が一番。痛みが軽減したら、足裏やアキレス腱のマッサージやストレッチを行う。
足指を握るなどのトレーニングで靭帯を縮めることを継続すれば、痛みは改善されます。

レメディ以外の施術

病院

・ストレッチ、筋力訓練、インソールなどの装具
⇨ 足底筋膜に負荷がかかることを防ぎ、痛みがでないようにすることが目的(対処療法)

・痛みを和らげる薬
⇨ 消炎鎮痛剤の湿布薬・塗り薬・内服薬。痛みが強い場合はステロイドの局所注射(複数回使用すると、効果がなくなる場合あり)※薬物療法は、足底筋膜を修復するのではなく、一時的に痛みを和らげるために行う

・外科手術
⇨ ストレッチ、筋力訓練、インソールなどの装具、痛みを和らげる薬などで痛みが改善されない場合には、足底筋膜への手術を検討。しかし、手術をしても完治できない場合もあります。

足底筋膜炎専門ではない整体院・整骨院

・足裏や甲のマッサージ・電気治療
⇨ 一時的な痛みの解消(対処療法)が目的で。足裏の形状や足指の機能が改善する訳ではない。

靴 ・ インソール

足裏への衝撃を吸収するインソールや、形を整えるインソールで、足裏にかかる圧力を和らげたり、分散させたりします。※足底筋膜への負荷軽減が目的。長時間インソールを着用すると、足裏の筋力が低下する。

その足底筋膜炎、豊中市の「レメディ」が根本改善します!

一般的に足底筋膜炎の原因は、スポーツによる足への過剰な負担や、細い靴(ハイヒールやパンプス)を長時間履くことと言われていて、40代以降の女性に多い症状です。

しかし、スポーツをあまりしない・パンプスも普段は履かない方が、辛いお痛みで悩まれているのは、見逃されている原因があり、レメディ以外の病院や治療院で改善されない理由があるのです。

その原因は、“ 浮き指 ” です ‼

浮き指とは、足指が床に接していない状態で、無意識で足指が上に持ち上がるり、足底筋膜が常に牽引されて起こります。また、足指に力が入らず身体の重心がかかと側に片寄り、衝撃によりかかとや土踏まずに痛みがでます。

『まさか自分の足の指が浮いてるなんて』と思われるでしょうが、女性の80%、小学生の60%に足指が機能せずに浮いています。
足底筋膜炎の原因

レメディの足底筋膜炎に対する施術について

しっかり足指を機能させて正しい歩き方を癖づけると、足底筋膜炎の痛みは改善します(病院でよくならないのは、足指の機能を改善した上で、正しい歩き方を訓練しないからです)。

浮き指で足指の機能が低下(足裏は身体の土台)すると、足底筋膜炎の痛みとともに身体のバランスも崩れます。
その崩れたバランスを全身の筋肉で補うので、首・肩・腰・膝など過剰に負担が掛かり、疲労感から慢性的な首肩こり・腰痛・膝痛・自律神経失調状態(冷え・むくみ・頭痛・便秘・下痢など)を引き起こします。

レメディでは、足指の機能を改善し、正しい歩き方を癖づけて、足底筋膜炎の改善と再発防止を行います。

レメディ式テーピング

バランスの崩れた足裏では、足指の機能(浮き指)やアーチ機能を取り戻せません。そのままの状態で生活や趣味のスポーツなどを続けると、かえって足底筋膜炎の痛みが慢性化します。

足裏をサポートしバランスを整える特別なレメディ式テーピングを継続すると、足底筋膜炎の痛みが改善し、足指がしっかり地面を捉えるようになります。
レメディ式テーピング

セルフケア

痛みが強い場合は、レメディ式テーピングで足裏を調整する事で、痛みの症状は改善していきます。

痛みが改善に向かえば、動かなくなって凝り固まっている足の関節や、足裏や甲・足首の筋肉を、来店時には手技でほぐします。

また、あなたの症状に合った自分でできる足裏へのマッサージなど、セルフケアをお伝えします。毎日行い習慣付けることで、さらに改善が早まります。
セルフケア

正しい歩き方

硬いままの足底筋膜や浮き指の状態では、長年癖づいた悪い歩き方を、いきなり正しい歩き方は変える出来ません。

しっかりセルフケアを行うことが重要ですが、今の状態からできる足底筋膜に負担の掛からない歩き方を、段階的にお伝えしていきます。

正しい歩き方

整体

先ず足底筋膜の痛みを改善する事を優先的に行いますが、足裏のバランスが崩れている方は、必ず身体にも不調があります。

歩き方が変われば、身体の状態も良好になりますが、慢性的なお辛い痛みがある場合には、部分的なお身体への手技施術を行います(しっかり施術が必要な場合には、別途整体メニューをお勧めします)。
整体施術

靴の選び方・履き方

浮き指が起こらない、自分に合った靴の選び方・履き方を理解して頂かないと、足底筋膜炎は再発してしまいます。
しっかり理解して頂くまで、何度もご説明させて頂きます。足指の機能が改善すれば、お洒落な靴も履けるようになります。

レメディは足底筋膜炎の改善に強い豊中市の専門整体院です!

豊中市で足底筋膜炎でお悩みの方は、今すぐご予約・お問い合わせください。

電話:06-6836-9153
メールフォーム:https://gaihanboshi.net/contact.html
LINE@: https://line.me/ti/p/@xat.0000179354.j86

「私の足の悩み、本当に良くなるの?」 と不安なあなたにご用意しました。 今すぐお電話下さい!

毎月先着10名様限定!キャンペーン価格

初回限定キャンペーン

予約多数のため今月残り10名様2名様!

ご予約は今すぐお電話を!

メールでのお問い合わせ・予約はこちら

まずはお気軽にご相談ください!

06-6836-9153

受付時間9:30~19:30(最終受付19:00)

お問い合わせ・ご予約はこちら

※受付時間は9:30~19:30(最終受付19:00)までですが、メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。施術時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当店は完全予約制のため、事前にご予約して頂くと待ち時間が無く施術を受けることが出来ます。

当店の予約が「LINE」 で簡単にできるようになりました!当店へのご質問やお身体のお悩み相談もお気軽にご相談ください!

「LINE@」でもご予約ができるようになりました!

当店の予約が「LINE」で簡単にできるようになりました!
当店へのご質問やお身体のお悩み相談もお気軽にご相談ください!

ラインでご予約方法

1.友だち追加

まずは、以下の「友だち追加」ボタンを押して友だち登録をしてください。

友だち追加をして予約する友だち追加をして予約する

2.メッセージを入力

「お名前」と「ご予約希望日時」をお送りいただきましたら、こちらからご連絡させて頂きます。

電話をかける

LINEで予約