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内反小趾

内反小趾とは?

内反小趾の症状
内反小趾は、足の小指の関節が内側(親指側)に変形した状態です。女性の場合は外反母趾や開帳足などの足のトラブルが、併発している場合が多くみられます。がに股の男性にも内反小趾は見られます。がに股歩きは、足の外側に重心がかかるため、外側(小指側)の縦アーチが落ちて、足の小指が親指側に変形(内反)しやすくなります。

内反小趾は外反母趾ほど痛みませんが、靴にあたる小指の側面や上面に炎症を起こしたり、タコや魚の目ができて痛んだりします。小指の付け根(小趾球)の裏側にタコや、小指の外側に魚の目ができていたら内反小趾の疑いが強く、足の外側に負担のかかる歩き方をしている可能性があります。薬指や小指の先端やその指の間にも魚の目ができることがあり非常に痛みを伴います。

このような症状はありませんか?

  • 小指が親指側に曲がっている
  • 小指の付け根側面が、靴に当たて痛い
  • 小指の付け根側面が出っ張っている(バニオン)
  • 小指の側面にタコがある
  • 足裏の小指付け根が、歩くたびに痛い
  • 小指の爪が外側に向いている(小指が捻じれている)
  • 小指の爪が小さい

内反小趾の重症度

・足の小指の曲がる角度が10度以上になると内反小趾
・20度以上の変形なら中程度
・30度以上なら重度
・20度以上で足の小指がねじれて爪が外側を向いていたり、薬指にかぶさっていたりしたら要注意

内反小趾の調べ方

足の小指が親指側に10度以上傾いている、または、小指の爪が外側を向ている場合(捻じれている)は“内反小趾”。
内反小趾チェック法

内反小趾の原因

原因は外反母趾と同じように、歩き方の悪い癖などで足裏のバランスが崩れているケースが多く、それに運動不足や加齢による足裏の筋力や靭帯の衰えと、靴の問題などが関わってきます。開帳足や外反母趾、内反小趾は、しばしば対になって起こります。

開帳足でペタペタ歩きのような足指を使わない歩き方をしていると、足の親指がだんだん内側に倒れてバランスが取りにくくなります(外反母趾)。

その倒れたバランスを修正しようとして小指も内側に倒れてきて、そのまま足の親指も小指も固まってしまいます。歩く時や立っているときの足裏のバランスが崩れると、こういった足のトラブルが重なって起こります。

足裏の3つのアーチ

足裏には3つのアーチがあります(①横(前側)のアーチ、②外側のアーチ、③内側のアーチ)。
かかとから足の小指の付け根を結ぶ外側の縦アーチが崩れると、歩くときの体重移動がスムーズに行なえず、足の外側に負担がかかって、内反小趾になります。

O脚も、足元は閉じているが両膝は離れて、脚がOの形になっているため、体重が外側に掛かりやすく、足首に負担が掛かり捻挫する可能性が高い形く、内反小趾になりやすい傾向があります。
足裏の3つのアーチ

その内反小趾、豊中市の「レメディ」が根本改善します!

内反小趾は外反母趾のようにメジャーではありませんが、たいてい、外反母趾や浮き指・開帳足とセットで起こります。

足の小指は小さく、他の指と比べると骨も曲がりやすい形状をしています。力も弱く鍛えづらい(使えていない)ため、痛みなどのトラブルが生じた場合には、外反母趾よりも改善に時間が掛かります。

小指が曲がっている・床に着いていない・小指の爪が昔から小さいなどの場合には、内反小趾の疑いがあり、自分でも気付かないうちに、足裏のバランスや歩き方が崩れています。

『足は身体の土台』です。なかなか改善しない、膝痛・腰痛・肩こり・自律神経症状(冷え性・むくみ・頭痛・めまい)・姿勢の悪さからくるお顔のシワやフェイスラインたるみなどの症状は、実は足裏のバランス不良に原因があります。

レメディ以外での施術について

病院

  1. 湿布・飲み薬:一時的な痛みの改善が目的のため、足指の機能は改善しません。
  2. インソール:痛みは軽減するが、足裏の筋力は低下します。また、生涯インソールを履き続ける必要があります。
  3. 手術:元のように歩けるまで3か月掛かります。内反小趾は、足指の機能低下による足裏のバランス崩れと、それに伴う悪い歩き方が大きな原因なので、正しい歩き方を身に着けなければ、症状は再発します(再発率約は15%)。

専門ではない整骨院・整体院

  1. 足裏のマッサージ:血流が改善して痛みは軽減しますが、立ち上がると足裏のアーチは崩れてしまいます。
  2. 電気治療:血流が改善して痛みは軽減しますが、足指の機能やアーチ構造は改善されません。

幅広の靴

  1. 患部に当たらないため痛みは軽減されますが、足指が機能しないと足幅が更に広くなり靴が合わなくなります。

レメディの内反小趾に対する施術について

小指は左右のバランスと取るために、非常に重要な役目を担っていますが、小さな骨で形成させているので、靴や靴下ですぐに変形してしまいます。

小指の付根が靴に当たって炎症を起こし、痛みを伴う場合もあります。

足裏には3つアーチがあり、床からの衝撃を吸収する機能と、地面を蹴って前に進む力(推進力)を生み出します。特に横のアーチが崩れると、足幅が広がり(開張足)小指側面が靴に当たって痛みがでます。

内股、ガニ股、O脚の方は外側重心となり、小指付根の足裏にタコができます。削ってもしばらくしてまたタコができます。

この足裏のタコは、小指側に必要以上に体重が掛って、足の骨を守るために厚くなる防御反応なのです。

足裏のバランスが整うことで、タコはできずらくなり、内股、ガニ股、O脚も改善します。小指付根に体重が掛かり過ぎると、小指が床に着かず浮き上がり機能しません(浮き指)。

レメディ式テーピング

バランスの崩れた足裏では、足指の機能やアーチ構造を取り戻せません。そのままの状態で生活や趣味のスポーツなどを続けると、かえって内反小趾が進行します。

足裏をサポートしバランスを整える特別なレメディ式テーピング法を継続すると、小指の機能が改善し、小指側面が靴に当たりづらくなります。
レメディ式テーピング

セルフケア

動かなくなって凝り固まっている足の関節や、足裏や甲・足首の筋肉を、来店時には手技でほぐします。
あなたの症状に合った自分でできるセルフケアをお伝えします。毎日行い習慣付けることで、さらに内反小趾の症状改善が早まります。
足のトラブルは生活習慣病です。日々のセルフケアの積み重ねが、改善への一番の近道です。
セルフケア

正しい歩き方

硬いままの足の関節や筋肉の状態・足裏のアーチ構造が崩れた状態、また長年癖づいた悪い歩き方を、いきなり正しい歩き方は変える出来ません。

しっかりセルフケアを行うことが重要ですが、今の状態から始められる歩き方を、段階的にお伝えしていきます。

正しい歩き方

整体

内反小趾で足裏のバランスが崩れている方は、必ず身体にも不調があります。

歩き方が変われば、身体の状態も良好になりますが、慢性的なお辛い痛みがある場合には、部分的なお身体への手技施術を行います(しっかり施術が必要な場合には、別途整体メニューをお勧めします)。
整体施術

靴の選び方・履き方

自分に合った靴の選び方・履き方を理解して頂かないと、内反小趾は再発してしまいます。
しっかり理解して頂くまで、何度もご説明させて頂きます。

レメディは内反小趾の改善に強い豊中市の専門整体院です!

豊中市で内反小趾でお悩みの方は、今すぐご予約・お問い合わせください。

電話:06-6836-9153
メールフォーム:https://gaihanboshi.net/contact.html
LINE@: https://line.me/ti/p/@xat.0000179354.j86

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