阪急「豊中」駅より徒歩4分
近隣コインパーキングあり

足裏のタコ

足裏のタコとは?

足裏のタコの症状
足の代表的なトラブルがタコです。足裏の骨の上などに広く層状に皮膚が角質化して厚く黄色っぽくなったもので、同じ部分が圧迫され続けてできます。

タコも魚の目も、どちらもできるメカニズムは同じでできる場所によって区別されます。足に変形があったり、合わない靴を履いたりして、同じところが長時間圧迫されて摩擦を受けていると、皮膚はその刺激に対して防御反応としてタコができます。

長時間歩くと強い圧迫で痛むこともありますが、タコそのものは痛みの原因になりにくく、ヤスリで削るなどセルフケアで済ませる人も多いと思います。しかし、タコは足のトラブルのサインです。気付いたら根本的な対処を始めましょう。

骨の上にでき外側に向かって厚くなる

タコは医学的に胼胝(ベンチ)と言い、同じ場所に圧力や摩擦が繰り返して起こることで、角質層が厚く硬くなり、黄色みを帯びて盛り上がっていきます。

骨の上の比較的広い面にでき、皮膚の外側に向かって厚くなります。痛みはありますが、そんなに強いものではなく、どちらかと言えば痛いと言うより感覚が鈍くなっている感じです。

ただし長時間歩いたりすると、炎症を起こして熱く焼けるような痛みを感じることがあります。

このような症状はありませんか?

  • 足裏の中央(人差し指と中指の付け根)にタコがある
  • 足裏の親指の付け根の骨付近にタコがある
  • 足裏の小指の付け根の骨付近にタコがある
  • 親指の側面や親指の付け根側面にタコがある
  • 小指の側面や小指の付け根側面にタコがある
  • 親指以外の指先にタコがある
  • 指の間(親指と人差し指・小指と薬指など)にタコがある
  • かかとの足裏側面にタコがある

足裏のタコのできる場所

タコは足の裏の親指や小指の付け根・人指し指や中指の付け根によくできます。
タコは魚の目に比べてできにくいが、その分治るのにも時間がかかります。

できた場所によって、別の足トラブルが推測できる

タコを繰り返す場所があるなら、根本原因となる別の足トラブルがあります、その対策を。靴や歩き方も見直してみるなどの対策を行い、改善されないなら早めに専門家にご相談下さい。

・足の親指はそのつけ根(拇趾球)にできるタコは外反母趾
・小指の付け根(小趾球)にできるタコは内反小趾
・人指し指や中指の付け根にできている場合は、足に本来あるべきアーチが崩れているサイン(開帳足)

タコを削るだけでなくなぜタコができるか、その大元の原因にアプローチしないといつまでたってもタコができてしまいます。

足裏のタコができる場所

右足・左足でタコのできる場所が違う場合は

タコのできる場所・形など左右差がある場合には、足だけでなく身体にも左右差(歪み)ができています。将来、膝痛・腰痛・股関節痛・足首痛といった別の症状につながる可能性があります。

例えば、
・右足のかかとの内側に大きなタコがある場合 ⇨ 右足の膝が内側にねじれて入っていることを示し、右足は床に対してまっすぐに立てていないと考えられます。
・足指の甲側(上面)にタコがある ⇨ 靴に指がぶつかっていることを示し、靴のサイズが合ってない、もしくはスニーカーの場合には紐がゆるく、靴の中で足が滑っている可能性があります。

足裏のタコの原因

タコや魚の目は、靴に当たったり圧迫されたりしている部分ならどこにでもできる。そのできる場所によって原因を特定できる。
靴に当たる場所の皮膚が厚くなる。

タコができるのは、同じ場所がいつも靴に強く押し付けられるためで、1種の防御反応として皮膚が厚く硬くなっています。

足裏の3つのアーチ

足裏には3つのアーチがあります(①横(前側)のアーチ、②外側のアーチ、③内側のアーチ)。このアーチが健全なら、足裏全体に体重が分散されるのでタコができません。

特に中指の根元にタコができる足は、床にここが当たっていて横アーチが潰れている証拠です(ここは本来横アーチの働きで靴の中で浮いている場所)。

また両足でできる場所や大きさ、深さが異なる場合は、全身が歪んで左右の重心バランスが崩れている可能性があります。
足裏の3つのアーチ

セルフケア

保護パッド、五本指靴下などで靴の圧迫や摩擦を防ぐことで痛みも和らぎます。刺激がなくなればタコが自然に消えますが、大元の足のトラブル(外反母趾など)への対処をしないと繰り返します。

その足裏のタコ、豊中市の「レメディ」が根本改善します!

足裏のタコは削れば治ると思っている人がいますが、タコは過剰な圧力から身を守る防御反応。
どうしてできたかと言うことに耳を傾けなければ改善しません。

レメディの足裏のタコに対する施術について

足裏のタコは、足裏のバランスが崩れて、靴に過剰に擦れたり当たっている事が原因です。
初期であれば、タコを削ったり、足に合った靴を選び、しっかり靴ひもを縛れば改善が見込まれます。

それでも繰り返し起こる場合には、足裏のバランス崩れが進行していて、足指が使えていない・過剰に重心が偏っている事が考えられます。

根本的に改善するには、足裏をレメディ式テーピングで整えた上で、しっかり正しい歩き方を癖づける事が重要です。

レメディ式テーピング

バランスの崩れた足裏では、足指の機能やアーチ構造は取り戻せません。そのままの状態で生活を続けると足裏のタコは慢性化します。

足裏をサポートしバランスを整える特別なレメディ式テーピングで、過剰に当たっている足裏のタコの部分の圧力を分散します。継続する事でと足裏のタコが改善し、再発しないバランスの良い足裏を作ります。
レメディ式テーピング

セルフケア

動かなくなって凝り固まっている足の関節や、足裏や甲・足首の筋肉を、来店時には手技でほぐします。この関節や筋肉を使えないと、足裏のバランスが整いません。

あなたの症状に合った自分でできるセルフケアをお伝えします。毎日行い習慣付けることで、さらに足裏のタコの改善が見込めます。足のトラブルは生活習慣病です。日々のセルフケアの積み重ねが、改善への一番の近道です。
セルフケア

正しい歩き方

硬いままの足の関節や筋肉の状態、足裏のアーチ構造が崩れた状態、また長年癖づいた悪い歩き方を、いきなり正しい歩き方は変える出来ません。

しっかりセルフケアを行うことが重要ですが、今の状態から始められる歩き方を、段階的にお伝えしていきます。

正しい歩き方

整体

足の左右で足裏のタコができている場所が違う方は、足裏のバランスが崩れていて、必ず身体のバランスも崩れています。

歩き方が変われば、身体の状態も良好になりますが、慢性的なお辛い痛みがある場合には、部分的なお身体への手技施術を行います(しっかり施術が必要な場合には、別途整体メニューをお勧めします)。
整体施術

靴の選び方・履き方

自分に合った靴の選び方・履き方を理解して頂かないと、足裏のタコは再発してしまいます。
靴の履き方の重要性をしっかり理解して頂き、面倒でも毎回しっかり靴ひもを結ぶように癖づけが大切です。

レメディは足裏のタコの改善に強い豊中市の専門整体院です!

豊中市で足裏のタコでお悩みの方は、今すぐご予約・お問い合わせください。

電話:06-6836-9153
メールフォーム:https://gaihanboshi.net/contact.html
LINE@: https://line.me/ti/p/@xat.0000179354.j86

「私の足の悩み、本当に良くなるの?」 と不安なあなたにご用意しました。 今すぐお電話下さい!

毎月先着10名様限定!キャンペーン価格

初回限定キャンペーン

予約多数のため今月残り10名様2名様!

ご予約は今すぐお電話を!

メールでのお問い合わせ・予約はこちら

まずはお気軽にご相談ください!

06-6836-9153

受付時間9:30~19:30(最終受付19:00)

お問い合わせ・ご予約はこちら

※受付時間は9:30~19:30(最終受付19:00)までですが、メールフォームからのご予約は24時間・年中無休で承っております。施術時間外にホームページをご覧の方は、ぜひメールフォームからのお問い合わせをお願いいたします。
※メールフォームはお名前・お電話番号・メールアドレスを入力するだけの簡単なものですのでお気軽にご利用していただけます。当店は完全予約制のため、事前にご予約して頂くと待ち時間が無く施術を受けることが出来ます。

当店の予約が「LINE」 で簡単にできるようになりました!当店へのご質問やお身体のお悩み相談もお気軽にご相談ください!

「LINE@」でもご予約ができるようになりました!

当店の予約が「LINE」で簡単にできるようになりました!
当店へのご質問やお身体のお悩み相談もお気軽にご相談ください!

ラインでご予約方法

1.友だち追加

まずは、以下の「友だち追加」ボタンを押して友だち登録をしてください。

友だち追加をして予約する友だち追加をして予約する

2.メッセージを入力

「お名前」と「ご予約希望日時」をお送りいただきましたら、こちらからご連絡させて頂きます。

電話をかける

LINEで予約