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浮き指

浮き指とは?

浮き指の症状

足指の退化が “浮き指”

足を脱力した状態で足裏を床につけてみると、五本の足指が地面につかない、もしくは足指が床についているのを感じない場合は、“浮き指” です。

本来、足の裏にはアーチ(横アーチ・内側アーチ・外側アーチ)があり、地面から受ける衝撃を均等に分散させクッションの役目をしています。しかし前方の横アーチが崩れると、指の付け根の部分がベタッと床について指が浮き上がり、足裏のアーチ構造が崩れてしまいます。

足裏の形が崩れることで骨が変形し、そして身体の上部に悪い影響を及ぼします(膝痛や腰痛、肩こりなど)。

浮き指は、指が使えていないと言うことを意味し、浮き指の人の姿勢や歩き方は崩れてしまっています。

足底筋膜炎、外反母趾、足首の痛み、こむら返り、膝痛、オスグッド、シンスプリント、股関節痛、骨盤の歪み、仙腸関節の離開、腰痛、坐骨神経痛、足のむくみ、冷え、猫背、肩こり、頭痛、自律神経失調などの原因が、浮き指である可能性があります。

このような症状はありませんか?

  • 足裏指の付け根・親指や小指の側面にタコがある
  • 首・肩こりで整体に行っても、すぐに症状が再発する
  • 慢性的な腰痛・膝痛で、どこに行っても改善されない
  • 猫背・巻き肩・骨盤の歪みで、姿勢が悪い
  • 自律神経失調状態(頭痛・めまい・冷え性・むくみ・便秘・胃腸障害)
  • 下半身が太く、スネやふくらはぎがすぐに張る(倦怠感)
  • 身体がいつも揺れている様に感じる
  • 調子が悪いのに、病院で検査しても問題ないと言われる

浮き指の調べ方

足指は本来、握ることができるようになっています。足の指が曲がらない(グーに握れない)と言う事は、本来あるべき機能が退化していると言うことです。

足指を握ってみる

足指の付根の骨が出っ張らないと、歩行時に減れていない証拠
浮き指のチェック1

足を脱力して、親指を足の甲側に向かって押してみる

本来足指は床を蹴って歩くが、足指が柔らかく上に反る癖があると蹴れていない(90度以上)
浮き指のチェック2

浮き指の原因

赤ちゃんは手の指と同様に足の指も握ることができ、生まれながらにして浮き指と言う人はいません。浮き指になる原因の多くは、生活習慣にあります。赤ちゃんは色々なオモチャを手で掴み、手の指を発達させます。しかし足指を使うオモチャはなく、裸足で歩く事も少ないので、足指を発達させる機会もありません。

外では舗装された平らな道路、家ではフローリングの床では、足指を使わずに生活ができます。また足指を浮かせて歩いた方が、小石や段差などの小さな障害物があっても、つまずくことがありません。スニーカも最初からつま先が反っていて、足指を使わなくても歩けるものが多く販売されています。

足のアーチに合っていない靴を履き続ければ、当然、足のアーチが崩れてしまいます。裸足で遊ぶ環境が減り、本来の靴の特性よりもファッション性が強調された靴を履き続ければ、足は変形してしまいます。

X脚による浮き指

女性がX脚になる原因は、生活習慣に大きく影響されています。日本人女性は、座った時に膝を閉めて、歩く時も内股で膝を閉じるようにして歩くのが一般的です。こうした古くからの習慣が日本人女性のX脚を進行させています。足を外側に開き、股を閉じて座ろうとすると、足裏が内側に傾き足の親指が浮き上がります。これを日常的に繰り返すと浮き指になり、逆に浮き指になるとX脚が習慣化します。

悪い歩き方による浮き指

足を床につける時に、足の親指側(内側)で踏み込むと、内側のアーチが変形し踵が内側に倒れて、親指が浮き上がります。
足の親指の付け根(拇趾球)から踏み込む癖のある人は、親指の横にタコが出来ていて、つま先で踏み込むと拇趾球が浮き、足の形が崩れます。
膝を伸ばして踵着地。その上1本ラインで歩くと、足裏のアーチがますます崩れます。

浮き指による身体への影響

浮き指による膝の痛み

脱力した状態で立った時に、足の親指が床につくような人は、あらゆる動作に足指の力を使うことができています。足指を床につけて走ったりジャンプをすると、身体は安定し関節は正常に稼働して、膝や太ももが内側に入る事はありません。

一方、浮き指になると足裏が不安定な状態になり、重心は内側に入ってしまいます。膝下(足首から膝)の骨や膝自体が内側に傾き、それによって膝関節の位置がずれてしまい痛みとなります。

なかなか改善しない膝痛は、浮き指が原因かも知れません。

浮き指による腰の痛み

崩れた足裏だと、脚が内外への捻じれを繰り返すことで、その上の骨盤が傾いてしまいます。傾いた骨盤は足から伝わる衝撃が吸収できず、骨盤と臀部中央をつなぐ関節(仙腸関節)を圧迫し、これが腰痛を引き起こします。
肘や膝のように大きな動きはなく、5ミリほど前後に動く小さい関節ですが、わずかなズレでも痛みを生じる、重要かつ繊細な働きをする関節です。

足指が浮いた状態で動作を行うと、常に太ももが内側に入り込み、そのたびに仙腸関節に負担がかかることになります。こうした動作を続けていくことで、腰の痛みが日常化してしまいます。

なかなか改善しない、若しくは繰り返す腰痛の方は、浮き指チェックで確認を!

その浮き指、豊中市の「レメディ」が根本改善します!

レメディでは “ 浮き指 ” は、無意識に足指が持ち上がることで、立っている時も足の指が床に付いておらず、踏ん張って歩けていない状態のことを言います。

『私には “浮き指” なんて関係ない』と思われるでしょうが、女性の80%が 浮き指 などの足指が機能していない状態なのです。

病院に行っても異常が見つからない首こり・肩こり・腰痛・膝痛などの慢性的な痛み、レントゲンを撮っても原因が分からない症状、なかなか改善しない身体の不調(自律神経失調状態・うつ状態)は、浮き指が原因で起こっている可能性があります。

レメディの浮き指に対する施術について

浮き指(足指の機能低下や、足裏のアーチが崩れる)の原因は、

・昔に比べて歩く数が減っている
・素足で歩く機会が減って、足裏への刺激不足している、
・靴の問題(指先が詰まった靴・ゆるい靴) などです。

浮き指で足指の機能が低下すると、身体のバランスも崩れます(足裏は身体の土台)。
その崩れたバランスを膝・腰・背中・肩・首で補うので、全身の筋肉に負担が掛かり、疲労感から慢性的な首肩こり・腰痛・膝痛・自律神経失調状態(冷え・むくみ・頭痛・便秘・下痢など)を引き起こします。

しっかり足指を機能させて正しい歩き方を身につけると、どこに行っても原因の分からない痛みや身体の不調は軽減します。

レメディでは、足指の機能を改善し、正しい歩き方をクセづけて、浮き指の改善と再発防止を行います。

レメディ式テーピング

バランスの崩れた足裏では、足指の機能やアーチ機能を取り戻せません。そのままの状態で生活や趣味のスポーツなどを続けると、かえって浮き指が進行します。

足裏をサポートしバランスを整える特別なレメディ式テーピング法を継続すると、浮き指が改善し、足指がしっかり地面を捉えるようになります。
レメディ式テーピング

セルフケア

動かなくなって凝り固まっている足の関節や、足裏や甲・足首の筋肉を、来店時には手技でほぐします。
あなたの症状に合った自分でできる足裏へのマッサージなど、セルフケアをお伝えします。
毎日行い習慣付けることで、さらに改善が早まります。
セルフケア

正しい歩き方

硬いままの足の関節や筋肉の状態で、また長年癖づいた悪い歩き方を、いきなり正しい歩き方は変える出来ません。

しっかりセルフケアを行うことが重要ですが、今の状態からできる歩き方を、段階的にお伝えしていきます。

正しい歩き方

整体

足裏のバランスが崩れている方は、必ず身体にも不調があります。

歩き方が変われば、身体の状態も良好になりますが、慢性的なお辛い痛みがある場合には、部分的なお身体への手技施術を行います(しっかり施術が必要な場合には、別途整体メニューをお勧めします)。
整体施術

靴の選び方・履き方

自分に合った靴の選び方・履き方を理解して頂かないと、浮き指は再発してしまいます。
しっかり理解して頂くまで、何度もご説明させて頂きます。

来店回数・期間の目安

浮き指など足のトラブルは、長い年月をかけて少しずつ足指が機能しなくなっています。したがって、1回の施術で再発しない・健康な状態に戻す事はできません。

足指の状態、痛み、曲がり始めてからの年数、来店後の取り組みにより変わりますが、約10回のご来店で卒業を目指します。

少し時間は掛かってもいいから、ちゃんと身体をよくしていきたいと思っている方には、価値のある施術をご提供する自信があります。

来店回数や期間は症状によりことなりますが、目安として例をあげると、

軽度

来店時の状態:足指の痛みが時々あり、変形が軽度で一時的にでも不調を改善したい。(長年の歩き方のクセを改善しないと、再発する恐れがあり)

来店回数の目安 … 最低5回

改善期間 … 1か月

中程度

来店時の状態:足指の痛みがあり、若しくは足に痛みはないが、腰痛・肩こりなどの症状がある(浮き指による身体のバランス崩れ)。しっかりと歩ける足裏や姿勢を取り戻したい。

来店回数の目安 … 約10回

改善期間 … 3か月

その後、メンテナンスとして1ヶ月に1回ほど

中程度以上

来店時の状態:足指の痛みがあり、肩こり・腰痛・膝痛、若しくは慢性的な体調不良(頭痛・冷え性・むくみ・便秘などの自律神経失調症状)があり、病院や治療院に行っても繰り返し症状がでる。姿勢改善、お身体の慢性的な不調を改善したい。

来店回数の目安 … 10回以上

改善期間 … 6か月以上

その後、メンテナンスとして1ヶ月に1回ほど。

費用の目安

長い年月をかけて、機能しなくなった足ゆびを、1回の施術で再発しない、健康で良い状態がキープできる足にするのは出来ません。
                 
浮き指など足の問題は進行性の症状です。足ゆびが地面につかない・足ゆびに力が入らない、長年の癖で正しく歩けないなど。

放っておいても治ることはなく、更に悪化する恐れもあります。(痛みがある場合は曲がっている時で、症状が進行している時期)

保存療法は、継続した治療が必要です !!

施術料金

初回 施術料金 10,500円+カウンセリング料 3,000円(全て税別)
2回目以降 10,500円(税別)

ホームページ割引き(毎月10名様限定) 初回 13,500円 → 4,980円(税込)

継続来院の為の、お得な回数券
5回分 1回分が 9,000円(税別)
10回分 1回分が 8,000円(税別)
15回分 1回分が 7,333円(税別)

レメディは浮き指の改善に強い豊中市の専門整体院です!

豊中市で浮き指でお悩みの方は、今すぐご予約・お問い合わせください。

電話:06-6836-9153
メールフォーム:https://gaihanboshi.net/contact.html
LINE@: https://line.me/ti/p/@xat.0000179354.j86

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