外反母趾専門整体院レメディ(豊中)
「歩くたびに“ズキッ”とくる…」
「仕事帰りは足が限界。家に帰ると靴を脱いで動けない」
「外反母趾が痛くて、好きだった散歩すら楽しめない」
40代〜50代の女性から、毎日のようにこんな相談が寄せられています。
年齢とともに足の痛みは“仕方がないもの”と思われがちですが、実は多くの場合、足の使い方・姿勢のクセ・筋力のアンバランスが原因で起こるものです。
そして、適切にケアしていくことで、
「歩くのがラクになった」
「痛みを気にしなくなった」
と感じられる方も少なくありません。
今回は、40代女性の方からいただいた声をもとに、
なぜ痛みが軽くなっていったのか?
何が根本的な原因だったのか?
を分かりやすくお伝えします。
あなたの足にも当てはまるポイントがきっと見つかるはずです。
歩くたびに痛かった…40代女性のケース
豊中市在住の40代女性・Aさん。
仕事柄ずっと立ちっぱなしで、気づけば 親指の付け根が赤く腫れ、歩くたびに痛むようになってしまいました。
最初は市販のインソールやテーピングでごまかしていたものの、
「最近は痛くて休みの日も散歩に行けない…」
という状態に。
Aさんがレメディに来院されたとき、足の状態は以下のようなものでした。
- 親指が人差し指方向へ倒れている(外反母趾)
- 指が浮いている「浮指」
- 足裏にタコができている
- つま先に体重が乗りやすい立ち方
- 歩くたびに親指の付け根に負担が集中
このような足の状態では、歩けば歩くほど痛みが続き、悪循環から抜け出せません。
しかし、きちんと理由が分かれば、やるべき対策は明確になります。
40代女性に外反母趾が増える理由
外反母趾は「靴のせい」と思われがちですが、実は靴だけが原因ではありません。
とくに40代以降に多いのが…
● ① 足指が使えていない(浮指)
足指が地面をつかめないと、足のアーチが潰れやすくなり、親指の付け根に負担が集中します。
● ② 開張足(横アーチの崩れ)
横幅が広がり、親指が内側に倒れやすい状態。
ハイヒールを履かなくても起こることがあります。
● ③ 筋力の低下
とくに母趾球(親指の付け根)を支える筋肉が弱まると外反母趾になりやすくなります。
● ④ つま先重心のクセ
立ち方のクセが痛みを助長するケースは非常に多いです。
Aさんの場合も、これらが複数重なっていました。
レメディで行ったアプローチ(外反母趾専門施術)
Aさんに実施したのは、レメディ独自の
“足指・アーチ・歩き方”の3点から整えていく外反母趾専門施術。
● ① 足指が動くようにアプローチ
固まってしまった足指・中足部の関節をやさしく調整し、
「指が地面を押せる状態」を目指します。
● ② アーチの再形成をサポート
テーピングや手技で横アーチ・縦アーチが整いやすい環境へ導きます。
● ③ 体重のかけ方・立ち方の改善
親指の付け根に負担が集中しないよう、全身のバランスをチェック。
● ④ 歩行のクセを修正
歩くたびに痛みが出ていた原因の“歩き方の癖”を分析し、無理なく歩けるフォームへサポート。
これらを丁寧に積み重ねていくことで、日常生活の中で少しずつ「痛みを気にしない時間」が増えていきます。
Aさんが感じた変化
施術を受ける中で、Aさんからいただいた声をまとめると…
- 「歩くときの痛みをあまり気にしなくなった」
- 「通勤がラクになった」
- 「長く歩いても不安が減った」
- 「家事の途中で座り込むことがなくなった」
痛みだけでなく、日常生活の質が向上したと感じていただけたことが印象的でした。
レメディが選ばれている理由
① 両足でも同料金(片足・両足の追加料金なし)
実は、外反母趾は“片足だけ”の問題ではありません。
両足を同時に見ていくことで、全体のバランスが整いやすくなります。
② 駅から徒歩4分の通いやすさ(阪急豊中駅)
仕事帰りでも無理なく通える立地。
③ 短期集中プログラムで変化を実感しやすい
初回+10回のコースを中心に、計画的なケアを提案。
④ 担当は足専門15年以上の女性施術者
女性特有の悩みも相談しやすいとご好評いただいています。
よくある質問(Q&A)
Q1. どのくらいのペースで通えばいいですか?
A. 個人差はありますが、最初は週1〜2回が一般的です。徐々に間隔を空けていきます。
Q2. 外反母趾は本当に良くなっていきますか?
A.「治る・改善」ではなく、痛みの軽減・歩きやすさの向上を目指していく施術を行っています。
Q3. 痛い施術はありますか?
A. ボキボキしない、やさしい調整が中心です。
Q4. インソールは必要ですか?
A. 施術だけでなく歩き方・靴選びも含めて総合的にサポートします。無理に販売することはありません。
他院との違い
- 足指・アーチ・歩き方の3点からアプローチする専門施術
- 両足同料金でトータルバランスを調整
- その場しのぎではなく“再発防止”を重視
- 女性施術者による丁寧なカウンセリング
「ただ痛い場所を揉む」だけではなく、
足全体+身体の使い方までを見る総合ケアでサポートしています。
最後に|「もう我慢しなくていい」
外反母趾の痛みは、放っておいても自然と良くなるケースは多くありません。
しかし、原因を理解して適切にケアしていけば、“歩く悩み”は少しずつ軽くしていくことが目指せます。
あなたも、まずは一度ご相談ください。
レメディは、あなたの「また歩ける毎日」を全力でサポートします。
関連ページリンク
各症状ページ:
- 外反母趾:https://gaihanboshi.net/service1
- 内反小趾:https://gaihanboshi.net/16202004336082
- 浮指:https://gaihanboshi.net/16202531892461
- 足裏のタコ:https://gaihanboshi.net/16205308783252
- 魚の目:https://gaihanboshi.net/16205337148010
- 足底筋膜炎:https://gaihanboshi.net/16205374357357
- 巻き爪:https://gaihanboshi.net/16212585114668
- モートン病:https://gaihanboshi.net/16212894244979
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