【阪急豊中駅徒歩4分】
歩くたびに「ズキッ」と痛む足裏、その正体は…?
「歩き始めの一歩が痛い」
「長く歩くと足裏の中央がジンジンする」
「最近、足の横幅が広がってきた気がする」
このようなお悩みで、外反母趾専門整体院レメディ(豊中市)には、多くの女性が来院されます。
特に30〜60代の女性は、
・買い物
・家事
・通勤
・旅行
など日常で歩く時間が多く、足裏の痛みが生活の質を大きく落としてしまいます。
そして、この「足裏の痛み」の大きな原因のひとつが、
“開帳足(かいちょうそく)”=横アーチの崩れ です。
外反母趾や足底筋膜炎の前兆として現れることも多く、
放っておくと痛みが徐々に強くなったり、歩き方が変わったりすることも。
この記事では、開帳足の症状・原因・自分でできるケア、そして当院での施術方針をわかりやすくお伝えします。
開帳足(横アーチの崩れ)とは?足裏のどこが痛くなる?
足には3つのアーチがあります。
- 縦アーチ(内側)=土踏まず
- 縦アーチ(外側)
- 横アーチ(指の付け根の弓状のライン)
このうち 横アーチが落ちてしまう状態が「開帳足」 です。
◆ 開帳足になると起きやすい症状
- 足裏の中央〜指の付け根が痛い
- 足幅が広がり、靴がきつく感じる
- 歩くと親指の付け根がズキッと痛む
- 魚の目・タコが繰り返しできる
- 外反母趾になりやすい
- 指が浮いてくる(浮き指)
特に足裏中央が ピリッ・ズキッ・ジンジン と痛む場合、ほとんどのケースに開帳足が関係しています。
なぜ横アーチが崩れるのか?原因は日常生活の中にある
開帳足は「突然なる」わけではありません。
原因は普段の生活習慣に潜んでいます。
① 合わない靴(幅広・柔らかすぎ・クッション性が強すぎる)
柔らかい靴は履き心地は良いですが、
足の筋肉が働かないためアーチが崩れやすくなります。
② 足指を使わない歩き方(ペタペタ歩き)
足指が地面をつかえていない「浮き指歩き」は横アーチを支えられません。
③ 足の筋力低下(特に足指・足裏)
現代人は足を使わない生活が増え、支える筋肉が弱くなりがち。
④ 体重の変化・姿勢の崩れ
猫背・反り腰・片側重心など、姿勢のクセはそのまま足裏の荷重のクセになります。
⑤ 立ち仕事や長時間歩行
同じ負荷が続くことでアーチが疲弊していきます。
開帳足は「誰でもなる可能性がある」状態なのです。
足裏の痛みを軽減に導くための3つの対策(自宅でできる)
① 足指トレーニング(使えていない指を目覚めさせる)
横アーチを支えるには、指が使えることが必須。
◆ オススメのトレーニング
- 足指グーパー
- タオルギャザー
- 親指を上下に動かすストレッチ
ただし、痛みが強い場合は無理に行わないことが大切です。
② 足裏の筋膜ほぐし(硬さを取るだけで歩きやすく)
ゴルフボールを足裏で軽く転がすだけでも足底の筋膜が緩み、
負荷が分散しやすくなります。
※痛みが強い部分を押しすぎると逆効果なので注意。
③ 靴の見直し(アーチを守れる靴とは?)
靴選びは本当に大切です。
◆ 避けたい靴
- 幅が広すぎる
- 柔らかすぎる
- クッションが厚すぎる
- 先が細いパンプス
◆ おすすめの靴
- かかとがしっかりしている
- 軽すぎない
- 指先に適度なゆとり
- 柔らかすぎず、支えがある
ただし、靴だけで根本的な変化をつくるのは難しく、
「足の使い方改善」とセットで考えることが大切です。
外反母趾専門整体院レメディでの施術方針(開帳足を土台からサポート)
当院では以下の3つを中心に、
足裏の痛みの軽減と再発予防を目指す施術 を行っています。
① 筋肉・腱・足指の可動域を引き出す施術
横アーチを支える筋肉・腱を動かし、
本来の働きを取り戻すことを目指します。
② 横アーチをサポートするテーピング
専用テーピングでアーチを補助することで、
日常の歩行時の負担を軽減しやすくなります。
③ 歩き方指導(再発しないために必須)
歩き方が変わることで足裏の負担は大きく変化します。
- かかとの着地
- 体重移動
- 親指での最後の一押し
これらが整うことで、
「足裏中央の痛みが和らぎやすくなった」
という声を多くいただきます。
(※効果には個人差があります)
40代女性:足裏の痛みで歩くのがつらかった方
◆ 来院前のお悩み
- 立ち仕事で足裏の中央がズキッと痛む
- 靴の中で足が広がり、疲れやすい
- 夕方になると歩くのが苦痛
◆ レメディで行ったこと
- 横アーチを整える施術
- 足指トレーニング指導
- 歩き方の見直し
- アーチサポートテーピング
◆ その後の変化(※個人差あり)
「30分歩くと痛かったのが、今は買い物も苦にならない」
「足が軽くなり、広がっていた足幅も落ち着いた感じがある」
といった声をいただきました。
外反母趾専門整体院レメディが選ばれる理由
- 専門院として15年以上の実績
- 両足でも料金は同じ(多くの人は両足に問題があるため)
- 阪急豊中駅から徒歩4分の通いやすさ
- 短期集中プログラムあり
- 施術+歩行指導+セルフケアで再発予防を徹底サポート
よくある質問(Q&A)
Q. インソールを使えば開帳足はよくなりますか?
A. インソールは補助として有効なこともありますが、
「足指・筋肉が機能していない状態」では十分働かないことがあります。
当院では 足の機能そのものを引き出すこと を重視しています。
Q. どのくらい通えば変化を感じられますか?
A. 個人差がありますが、数回で歩きやすさを感じられる方もいます。
Q. 外反母趾も同時にケアできますか?
A. はい。開帳足は外反母趾の原因のひとつなので、同時にサポートするケースも多いです。
足裏の痛みは“アーチの崩れ”が鍵
足裏の痛みは、ただの疲れや靴の問題ではなく、
横アーチの崩れ=開帳足が根本原因 のことが多くあります。
足の状態を理解し、
・足指の機能
・アーチの支え
・歩き方
これらを整えることで、日常生活の快適さを取り戻すことを目指せます。
痛みを我慢し続けるのではなく、
一度、足の専門院で状態をチェックしてみませんか?
外反母趾専門整体院レメディは、
あなたの足に合った最適な施術とケア方法をご提案します。
関連ページリンク
各症状ページ:
- 外反母趾:https://gaihanboshi.net/service1
- 内反小趾:https://gaihanboshi.net/16202004336082
- 浮指:https://gaihanboshi.net/16202531892461
- 足裏のタコ:https://gaihanboshi.net/16205308783252
- 魚の目:https://gaihanboshi.net/16205337148010
- 足底筋膜炎:https://gaihanboshi.net/16205374357357
- 巻き爪:https://gaihanboshi.net/16212585114668
- モートン病:https://gaihanboshi.net/16212894244979
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