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小指が内側に入ってきた…「これって放置して大丈夫?」

「最近、小指が内側に倒れてきて靴に当たって痛い」
「小指の付け根が腫れやすい」
「歩くと違和感があって、変形が進んでいる気がする

そんなお悩みで、外反母趾専門整体院レメディ(豊中市)には多くの方が来院されます。

特に3060代の女性に増えている内反小趾(ないはんしょうし)
親指が内側へ曲がる「外反母趾」とは反対に、
小指が内側に入り込み、付け根が外へ張り出してくる状態 のことを指します。

実はこの内反小趾、
・肩こり
・腰痛
・膝の痛み
・バランスの崩れ
など、全身の不調につながることが少なくありません。

この記事では、なぜ内反小趾が起こるのか、放置するとどうなるのか、

そして外反母趾専門整体院レメディでどのようにサポートできるのかを詳しく解説していきます。

内反小趾とは?特徴とよくある症状

内反小趾は、
小指が内側に傾くように曲がる変形 のこと。

同時に、小指の付け根(第5中足骨頭)が外側に出っ張り、
靴に当たって痛みが出るケースが多くあります。

よくある症状

  • 小指の付け根が痛む
  • 靴に当たって赤くなる
  • 小指が潰され、爪が小さく薄くなる
  • タコや魚の目ができる
  • 足幅が広がって靴が合わない
  • 長時間歩くと疲れやすくなる

これらはすべて 足のアーチ構造の崩れ と深い関係があります。

内反小趾が起こる4つの原因

横アーチ(開帳足)の崩れ

足の付け根を横に支える「横アーチ」が落ちると、
足幅が広がり、小指が内側に巻き込まれやすくなります。

これは外反母趾の原因にもなり、
内反小趾と外反母趾の併発もとても多い のが特徴です。


靴の影響(幅が合っていない/柔らかすぎ/先細の靴)

幅が広がった足に対して狭い靴を履き続けると、小指が押し込まれ変形が進行します。

また、柔らかい靴は一見楽に見えますが、
足の筋肉が働かずアーチが崩れやすくなります。


浮き指・足指が使えていない

指を使えず体重が足裏に均等に乗らないと、
小指の付け根に負担が集中し、変形を引き起こしやすくなります。


歩き方のクセ(かかと重心・外側重心)

外側に体重が乗る歩き方をしている人は、

小指側へのストレスが増え、内反小趾が進みやすくなります。

放置すると肩こり・腰痛にもつながる理由

「小指の問題が、なぜ肩こりや腰痛と関係するの?」

そう疑問に思われる方も多いですが、
足は身体の土台です。

土台が傾けば全身がゆがむ。

これは建物も身体も同じです。

内反小趾が全身に与える影響

足裏のバランスが崩れる

外側重心が強くなり、長時間歩くと疲れやすい状態に。

骨盤がゆがむ

重心が偏ることで骨盤が傾き、腰に負担がかかる。

肩こり・首こり

姿勢が崩れ、背中〜首へ負荷が連鎖。

④ O脚や膝痛

足の外側に体重が乗ると膝のラインも変化。

内反小趾は「ただの足の変形」と軽く扱われがちですが、

実は身体全体に広い影響を及ぼすことがあるのです。

自分でできる内反小趾ケア(痛みの軽減を目指すセルフケア)

小指まわりのストレッチ

指の可動性を取り戻すことがポイントです。

  • 小指を軽く外側に広げる
  • 付け根を優しくほぐす
  • 足指を上下に動かす

強く引っ張ったり痛みを伴う動きは避けてください。


足裏の筋膜ほぐし

足裏の硬さは小指への負担につながります。

  • ゴルフボールで軽く転がす
  • 足裏の中央〜外側を重点的に

靴の見直し

幅が合っていない靴や柔らかすぎる靴はNG

  • かかとが安定している
  • 横幅は「少しゆとりがある」程度
  • 脱げにくい靴

靴選びは内反小趾に大きな影響を与えます。

外反母趾専門整体院レメディでの施術方針

レメディでは、内反小趾を
「小指だけの問題」ではなく、「足全体のバランスの問題」として捉えています。

そのため、施術は以下の3つを柱としています。


横アーチを整える施術

開帳足(横アーチの低下)は内反小趾の大きな原因。
アーチ機能が働くよう、筋肉・関節へアプローチしていきます。


足指の可動域改善

小指だけでなく、全ての足指が機能することが大切。
施術+セルフケアで「指を使える足」へ導きます。


歩き方・姿勢の見直し

外側重心の歩き方は内反小趾を進行させます。
当院では、歩行チェック改善ポイントの解説実践までサポートしています。

50代女性:小指が当たって痛い・姿勢まで崩れていたケース

来院時のお悩み

  • 小指の付け根が靴に当たって痛い
  • 歩くと外側が疲れる
  • 肩こり・腰痛が慢性化

レメディで行った施術

  • 横アーチを整える施術
  • 足指の使い方トレーニング
  • 歩き方指導
  • 靴の選び方アドバイス

その後の変化(個人差あり)

「小指の痛みが落ち着いて歩きやすくなった」
「気づいたら肩こりが軽くなっていた」

という声をいただきました。

外反母趾専門整体院レメディが選ばれる理由

  • 専門院として15年以上の経験
  • 両足でも料金は同じ(多くの方は両足に問題あり)
  • 短期集中プログラムあり(忙しい女性も通いやすい)
  • 阪急豊中駅徒歩4分の好立地
  • 施術+歩行指導+セルフケアで再発予防を徹底

よくある質問(Q&A)

Q. 小指の変形は元に戻りますか?

A. 変形の程度によりますが、
痛みの軽減や歩きやすさの向上を目指すことは可能です。

Q. 外反母趾も同時にサポートできますか?

A. はい。内反小趾と外反母趾を併発している方は多く、
両方のバランスを整えることが大切です。

Q. どれくらいで変化を感じられますか?

A. 個人差がありますが、足の使い方が変わることで、

歩行が軽く感じられる方もいらっしゃいます。

小指の変形は身体全体に影響します

内反小趾は「小指の問題」と思われがちですが、
足のアーチ・歩き方・姿勢まで影響することがあります。

放置すると変形が進んだり、痛みが増えたりする可能性もあるため、
早めのケアがとても重要です。

外反母趾専門整体院レメディでは、
あなたの足の状態に合わせた最適な施術と日常ケアを提案します。

小指の違和感や痛みを感じたら、

一度ご相談ください。

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