小指が内側に入ってきた…「これって放置して大丈夫?」
「最近、小指が内側に倒れてきて靴に当たって痛い」
「小指の付け根が腫れやすい」
「歩くと違和感があって、変形が進んでいる気がする…」
そんなお悩みで、外反母趾専門整体院レメディ(豊中市)には多くの方が来院されます。
特に30〜60代の女性に増えている“内反小趾(ないはんしょうし)”。
親指が内側へ曲がる「外反母趾」とは反対に、
小指が内側に入り込み、付け根が外へ張り出してくる状態 のことを指します。
実はこの内反小趾、
・肩こり
・腰痛
・膝の痛み
・バランスの崩れ
など、全身の不調につながることが少なくありません。
この記事では、なぜ内反小趾が起こるのか、放置するとどうなるのか、
そして外反母趾専門整体院レメディでどのようにサポートできるのかを詳しく解説していきます。
内反小趾とは?特徴とよくある症状
内反小趾は、
小指が内側に傾くように曲がる変形 のこと。
同時に、小指の付け根(第5中足骨頭)が外側に出っ張り、
靴に当たって痛みが出るケースが多くあります。
◆ よくある症状
- 小指の付け根が痛む
- 靴に当たって赤くなる
- 小指が潰され、爪が小さく薄くなる
- タコや魚の目ができる
- 足幅が広がって靴が合わない
- 長時間歩くと疲れやすくなる
これらはすべて 足のアーチ構造の崩れ と深い関係があります。
内反小趾が起こる4つの原因
① 横アーチ(開帳足)の崩れ
足の付け根を横に支える「横アーチ」が落ちると、
足幅が広がり、小指が内側に巻き込まれやすくなります。
これは外反母趾の原因にもなり、
内反小趾と外反母趾の併発もとても多い のが特徴です。
② 靴の影響(幅が合っていない/柔らかすぎ/先細の靴)
幅が広がった足に対して狭い靴を履き続けると、小指が押し込まれ変形が進行します。
また、柔らかい靴は一見楽に見えますが、
足の筋肉が働かずアーチが崩れやすくなります。
③ 浮き指・足指が使えていない
指を使えず体重が足裏に均等に乗らないと、
小指の付け根に負担が集中し、変形を引き起こしやすくなります。
④ 歩き方のクセ(かかと重心・外側重心)
外側に体重が乗る歩き方をしている人は、
小指側へのストレスが増え、内反小趾が進みやすくなります。
放置すると肩こり・腰痛にもつながる理由
「小指の問題が、なぜ肩こりや腰痛と関係するの?」
そう疑問に思われる方も多いですが、
足は“身体の土台”です。
土台が傾けば全身がゆがむ。
これは建物も身体も同じです。
内反小趾が全身に与える影響
① 足裏のバランスが崩れる
外側重心が強くなり、長時間歩くと疲れやすい状態に。
② 骨盤がゆがむ
重心が偏ることで骨盤が傾き、腰に負担がかかる。
③ 肩こり・首こり
姿勢が崩れ、背中〜首へ負荷が連鎖。
④ O脚や膝痛
足の外側に体重が乗ると膝のラインも変化。
内反小趾は「ただの足の変形」と軽く扱われがちですが、
実は身体全体に広い影響を及ぼすことがあるのです。
自分でできる内反小趾ケア(痛みの軽減を目指すセルフケア)
① 小指まわりのストレッチ
指の可動性を取り戻すことがポイントです。
- 小指を軽く外側に広げる
- 付け根を優しくほぐす
- 足指を上下に動かす
※強く引っ張ったり痛みを伴う動きは避けてください。
② 足裏の筋膜ほぐし
足裏の硬さは小指への負担につながります。
- ゴルフボールで軽く転がす
- 足裏の中央〜外側を重点的に
③ 靴の見直し
幅が合っていない靴や柔らかすぎる靴はNG。
- かかとが安定している
- 横幅は「少しゆとりがある」程度
- 脱げにくい靴
靴選びは内反小趾に大きな影響を与えます。
外反母趾専門整体院レメディでの施術方針
レメディでは、内反小趾を
「小指だけの問題」ではなく、「足全体のバランスの問題」として捉えています。
そのため、施術は以下の3つを柱としています。
① 横アーチを整える施術
開帳足(横アーチの低下)は内反小趾の大きな原因。
アーチ機能が働くよう、筋肉・関節へアプローチしていきます。
② 足指の可動域改善
小指だけでなく、全ての足指が機能することが大切。
施術+セルフケアで「指を使える足」へ導きます。
③ 歩き方・姿勢の見直し
外側重心の歩き方は内反小趾を進行させます。
当院では、歩行チェック→改善ポイントの解説→実践までサポートしています。
50代女性:小指が当たって痛い・姿勢まで崩れていたケース
◆ 来院時のお悩み
- 小指の付け根が靴に当たって痛い
- 歩くと外側が疲れる
- 肩こり・腰痛が慢性化
◆ レメディで行った施術
- 横アーチを整える施術
- 足指の使い方トレーニング
- 歩き方指導
- 靴の選び方アドバイス
◆ その後の変化(※個人差あり)
「小指の痛みが落ち着いて歩きやすくなった」
「気づいたら肩こりが軽くなっていた」
という声をいただきました。
外反母趾専門整体院レメディが選ばれる理由
- 専門院として15年以上の経験
- 両足でも料金は同じ(多くの方は両足に問題あり)
- 短期集中プログラムあり(忙しい女性も通いやすい)
- 阪急豊中駅徒歩4分の好立地
- 施術+歩行指導+セルフケアで再発予防を徹底
よくある質問(Q&A)
Q. 小指の変形は元に戻りますか?
A. 変形の程度によりますが、
痛みの軽減や歩きやすさの向上を目指すことは可能です。
Q. 外反母趾も同時にサポートできますか?
A. はい。内反小趾と外反母趾を併発している方は多く、
両方のバランスを整えることが大切です。
Q. どれくらいで変化を感じられますか?
A. 個人差がありますが、足の使い方が変わることで、
歩行が軽く感じられる方もいらっしゃいます。
小指の変形は身体全体に影響します
内反小趾は「小指の問題」と思われがちですが、
足のアーチ・歩き方・姿勢まで影響することがあります。
放置すると変形が進んだり、痛みが増えたりする可能性もあるため、
早めのケアがとても重要です。
外反母趾専門整体院レメディでは、
あなたの足の状態に合わせた最適な施術と日常ケアを提案します。
小指の違和感や痛みを感じたら、
一度ご相談ください。
関連ページリンク
各症状ページ:
- 外反母趾:https://gaihanboshi.net/service1
- 内反小趾:https://gaihanboshi.net/16202004336082
- 浮指:https://gaihanboshi.net/16202531892461
- 足裏のタコ:https://gaihanboshi.net/16205308783252
- 魚の目:https://gaihanboshi.net/16205337148010
- 足底筋膜炎:https://gaihanboshi.net/16205374357357
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