・朝はそこまで気にならない
・日中は何とか過ごせる
・夕方になると急に痛みや違和感が出てくる
外反母趾でお悩みの方から、
当院にはこのようなお声が多く寄せられます。
「一日中痛いわけではないから大丈夫」
「夕方だけだから、まだ軽い方だと思っている」
そう感じている方も多いかもしれません。
しかし、
夕方だけ痛くなる外反母趾には、
見逃されやすい共通点があります。
この記事では、
外反母趾専門整体院レメディの視点から、
なぜ夕方になると痛みが出やすいのか、
その状態をどう捉えるべきかを
分かりやすく整理してお伝えします。
「夕方だけ痛い」は軽い状態とは限らない
外反母趾というと、
常に痛い、歩くのがつらい、
というイメージを持たれる方が多いかもしれません。
そのため、
・夕方だけ
・少し休めば治まる
という状態だと、
「まだ大丈夫」と判断してしまいがちです。
しかし実際には、
夕方に出る痛みは、
一日分の負担が表に出てきた結果
であることが少なくありません。
理由① 一日の負担が蓄積している
私たちは、
立つ・歩く・体重をかける
という動作を、
一日の中で何千回も繰り返しています。
外反母趾の場合、
・歩き方
・重心のかかり方
・足の使い方
によって、
特定の場所に負担が集中しやすくなります。
朝は問題なく感じていても、
夕方になる頃には
筋肉や関節の疲労が重なり、
親指の付け根に痛みとして現れる
という流れが起こります。
これは、
夕方だけ痛くなったのではなく、
夕方になって初めて気づく状態
と考える方が自然です。
理由② 足を支える力が弱くなっている
夕方に痛みが出る方の足を確認すると、
・足裏のアーチが保てていない
・指がうまく使えていない
・小指側が地面につきにくい
といった特徴が見られることがあります。
足は、
一日中体を支え続ける「土台」です。
しかし、
支える力が弱くなると、
時間が経つにつれて
足全体が不安定になり、
外反母趾の部分に
負担が集中しやすくなります。
その結果、
夕方というタイミングで
痛みや違和感が
出やすくなるのです。
理由③ 夕方は環境の影響も重なりやすい
夕方は、
・足がむくみやすい
・靴の中が窮屈に感じやすい
という時間帯でもあります。
朝は問題なかった靴が、
夕方になると
当たりやすく感じることはありませんか?
外反母趾の場合、
このわずかな圧迫が、
痛みの引き金になることがあります。
ただし、
ここで重要なのは、
「靴が悪い」だけで
片づけないことです。
靴の影響を受けやすい足の状態に
なっている可能性も
考える必要があります。
「夕方だけだから様子見」は注意が必要
夕方だけの痛みは、
・我慢できる
・休めば治まる
という理由から、
後回しにされがちです。
しかし、
この段階で共通しているのは、
足の使い方そのものは変わっていない
という点です。
同じ立ち方、
同じ歩き方、
同じ重心のクセが続けば、
負担の積み重ねも
これから先、変わりません。
その結果、
・痛みが出る時間が早まる
・痛みが強くなる
・別の場所にも不調が出る
といった変化につながることがあります。
外反母趾専門整体院レメディの考え方
当院では、
「夕方だけ痛い」という状態を
悪化前のサインとして
捉えることがあります。
・今の足の状態
・一日の中での変化
・歩き方や重心のクセ
これらを整理し、
今後どう向き合うかを
一緒に考えていきます。
当院では、
3ヶ月10回程度を目安に、
痛みの軽減だけでなく、
再発しにくい足の使い方を
身につけることを目指しています。
向いている方・向いていない方
向いている方
・夕方になると外反母趾が気になる
・悪化する前に整理したい
・今の状態を知っておきたい
向いていない方
・痛い時だけ楽になればいい
・短期間で結果だけを求めたい
・通うだけで改善したい
当院では、
無理な提案は行っていません。
まとめ
外反母趾で
夕方だけ痛みが出るのは、
偶然ではありません。
一日の負担の積み重ねや、
足を支える力の低下が、
夕方というタイミングで
表に出てきている可能性があります。
「まだ大丈夫」と感じている今こそ、
一度足の状態を整理する
タイミングかもしれません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
外反母趾の状態や原因は、人それぞれ異なります。
「なぜ夕方だけ痛くなるのか?」
「今の状態で何をしておくべきか?」
そう感じた方は、まずは初回体験で
ご自身の足の状態を整理してみてください。
当院では、
・足の状態評価
・歩き方・重心のチェック
・今後の見通しのご説明
を行い、無理な提案はいたしません。
▼ 初回体験の詳細はこちら
https://gaihanboshi.net/LP01