・インソールを入れているのに、あまり変わらない
・最初は少し楽だったが、結局元に戻った
・自分に合っていないのか分からない
外反母趾でお悩みの方から、
当院にはこのようなお声が多く寄せられます。
インソールは、
外反母趾対策として
最初に試される方が多い方法の一つです。
それでも改善を感じられないと、
「もう何をしても無駄なのでは」
と不安になってしまう方も少なくありません。
この記事では、
外反母趾専門整体院レメディの視点から、
インソールを使っても変わらない理由と、
その捉え方についてお伝えします。
インソールが「意味ない」と感じてしまう背景
まず大前提として、
インソール自体が
間違ったものだというわけではありません。
正しく使えば、
・足裏の負担を分散する
・歩行時の安定性を高める
といった効果が期待できます。
それでも変化を感じられない場合、
多くは
インソールの役割以上のことを
期待してしまっている
ことが原因になっています。
理由① インソールは「補助」であって「解決」ではない
インソールは、
足の状態を一時的に支える道具です。
しかし、
・立ち方
・歩き方
・体の使い方
これらが変わらなければ、
インソールが入っていても、
同じ場所に負担はかかり続けます。
つまり、
インソールは
負担を減らすサポート役であり、
原因そのものを
解決するものではないのです。
理由② 足の状態に合っていないケース
外反母趾と一口に言っても、
・重心のかかり方
・指の使い方
・足裏のアーチの状態
は人それぞれ異なります。
既製品のインソールや、
十分な評価を行わずに作られたものでは、
今の足の状態に
合っていないケースも少なくありません。
合っていないインソールは、
楽にならないだけでなく、
別の場所に
負担をかけてしまうこともあります。
理由③ インソールに「頼りすぎている」
インソールを使い始めると、
無意識のうちに
「入れているから大丈夫」
と感じてしまうことがあります。
しかし、
足は本来、
自分自身で体を支える機能を持っています。
インソールに頼りすぎると、
その機能が十分に使われず、
結果として
足の支えが弱くなってしまう
ケースも見られます。
特に、
長時間立つ・歩く方ほど、
この影響を受けやすくなります。
「インソールをやめた方がいい?」という疑問
ここでよくある質問が、
「じゃあ、インソールは
使わない方がいいの?」
というものです。
答えは、
ケースによります。
・痛みが強い時期
・負担を減らしたい場面
こうした状況では、
インソールが
助けになることもあります。
ただし、
インソールだけに任せるのではなく、
今の足の状態や使い方を
一緒に見直すことが重要です。
外反母趾専門整体院レメディの考え方
当院では、
インソールを
「否定」することはありません。
一方で、
インソールだけで
外反母趾が改善すると
考えることもしていません。
・今の足の状態
・歩き方や重心のクセ
・インソールが必要な場面
これらを整理した上で、
使う・使わない・使い分ける
という選択肢をご提案しています。
当院では、
3ヶ月10回程度を目安に、
痛みの軽減とともに、
インソールに頼りすぎない
足の使い方を目指します。
向いている方・向いていない方
向いている方
・インソールを使っても変化を感じない
・今の足の状態を整理したい
・根本的に見直したい
向いていない方
・インソールだけで何とかしたい
・短期間で結果だけを求めたい
・通うだけで改善したい
当院では、
無理に通院をおすすめすることはありません。
まとめ
インソールを使っても
外反母趾が良くならないのは、
珍しいことではありません。
それは、
インソールが悪いのではなく、
役割の捉え方が
ズレている可能性があります。
今の足の状態を整理し、
インソールを
どう使うべきかを考えることで、
次の選択肢が見えてくることもあります。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
外反母趾の状態や原因は、人それぞれ異なります。
「自分の場合、インソールは必要なのか?」
「なぜ変わらなかったのか?」
そう感じた方は、まずは初回体験で
ご自身の足の状態を整理してみてください。
当院では、
・足の状態評価
・歩き方・重心のチェック
・今後の見通しのご説明
を行い、無理な提案はいたしません。
▼ 初回体験の詳細はこちら
https://gaihanboshi.net/LP01