・強い痛みはない
・日常生活には大きな支障がない
・たまに違和感がある程度
外反母趾でお悩みの方から、
当院にはこのようなお声が多く寄せられます。
「まだ我慢できるから大丈夫」
「本格的に痛くなってから考えよう」
そう感じるのは自然なことです。
しかし、
痛みが軽い外反母趾の中にも、
放置しない方がよいケースがあるのも事実です。
この記事では、
外反母趾専門整体院レメディの視点から、
「どんな状態なら整理しておいた方がよいのか」を
分かりやすくお伝えします。
「痛みの強さ」だけで判断する落とし穴
外反母趾というと、
強い痛みや歩行困難な状態を
イメージされる方が多いかもしれません。
そのため、
・まだ我慢できる
・痛い日と痛くない日がある
こうした状態だと、
「今は大丈夫」と判断しがちです。
しかし外反母趾は、
痛みが出る前から進行することがある
という特徴があります。
痛みは、
状態が進んだ結果として
後から出てくるサイン
であることも少なくありません。
ケース① 痛みは軽いが「形が少しずつ変わっている」
次のような変化に
心当たりはありませんか?
・親指の角度が以前と違う
・靴の当たり方が変わってきた
・左右で足の形に差が出てきた
この場合、
痛みが軽くても
足の構造自体は変化している
可能性があります。
形の変化は、
ある程度進んでから
痛みとして表れることが多いため、
「痛くない=問題がない」
とは言い切れません。
ケース② 痛みよりも「違和感」が続いている
・夕方になると重だるい
・長く立つと疲れやすい
・靴を脱ぎたくなる
こうした違和感は、
体からの
小さなサインです。
痛みほど強くないため、
見過ごされがちですが、
足にかかる負担が
限界に近づいている
可能性もあります。
この段階で整理できれば、
大きな悪化を
防げるケースも少なくありません。
ケース③ 痛みが軽い分、使い方が変わらない
痛みが強いと、
人は無意識に
体の使い方を変えます。
一方、
痛みが軽い場合は、
・同じ立ち方
・同じ歩き方
・同じ重心のクセ
をそのまま続けてしまいがちです。
その結果、
負担が毎日少しずつ積み重なり、
ある日を境に
一気に症状が強く出る
というケースも見られます。
放置が長くなると起こりやすい変化
外反母趾を
長期間放置してしまうと、
次のような変化が起こることがあります。
・他の指に痛みが出る
・足裏のタコ・魚の目が増える
・膝や腰に違和感が出てくる
これは、
足の問題が
体全体の使い方に影響する
ためです。
足は体の土台です。
その土台が不安定なままでは、
別の場所が
無理に支えることになります。
外反母趾専門整体院レメディの考え方
当院では、
「痛みが軽い状態」を
悪化前の重要なタイミング
と捉えることがあります。
・今の足の状態
・変形の進み方
・歩き方や重心のクセ
これらを整理し、
今後どう向き合うかを
一緒に考えていきます。
そのため、
「今はまだ軽いから何もしない」
という選択だけでなく、
今だからこそできる整理を
おすすめしています。
当院では、
3ヶ月10回程度を目安に、
痛みの改善とともに、
再発しにくい足の使い方を
身につけることを目指しています。
向いている方・向いていない方
向いている方
・痛みは軽いが違和感が続いている
・悪化する前に整理しておきたい
・今の状態を知りたい
向いていない方
・痛い時だけ対処できればいい
・短期間で結果だけを求めたい
・通うだけで改善したい
当院では、
無理な提案は行っていません。
まとめ
外反母趾は、
痛みが軽い段階では
見過ごされやすい症状です。
しかし、
その段階だからこそ、
選べる選択肢が
多く残っていることもあります。
「まだ大丈夫」と感じている今が、
一度足の状態を整理する
良いタイミングかもしれません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
外反母趾の状態や原因は、人それぞれ異なります。
「この状態は放置していいのか?」
「今、何をしておくべきか?」
そう感じた方は、まずは初回体験で
ご自身の足の状態を整理してみてください。
当院では、
・足の状態評価
・歩き方・重心のチェック
・今後の見通しのご説明
を行い、無理な提案はいたしません。
▼ 初回体験の詳細はこちら
https://gaihanboshi.net/LP01