・同じ外反母趾なのに、進行する人としない人がいる
・年々ひどくなる人もいれば、あまり変わらない人もいる
・自分はこの先どうなるのか不安
外反母趾でお悩みの方から、
当院にはこのようなお声が多く寄せられます。
外反母趾は、
「放っておくと必ず悪化する」
と思われがちですが、
実際には
進行する人と、ある段階で止まる人がいます。
この記事では、
外反母趾専門整体院レメディの視点から、
その違いがどこにあるのかを
分かりやすく整理してお伝えします。
違い①「痛み」だけで判断しているかどうか
進行しやすい方に多いのが、
痛みの強さだけで状態を判断しているケースです。
・今日はそこまで痛くない
・我慢できるから大丈夫
・痛くなったら対処すればいい
このように考えていると、
足の使い方や変形の進行を
見直すタイミングが
後回しになりやすくなります。
一方、
進行が止まりやすい方は、
痛みが軽いうちから
足の状態そのものに
目を向けています。
痛みは
判断材料の一つではありますが、
すべてではありません。
違い②「対処」で終わっているか、「整理」しているか
インソール、テーピング、靴選び、
ストレッチやマッサージ。
進行しやすい方ほど、
これらを
単発の対処法として
使い続ける傾向があります。
・なぜ使っているのか
・いつまで続けるのか
・今の足に合っているのか
こうした点が整理されないままでは、
対処を変えても
結果は変わりにくくなります。
一方、
進行が止まりやすい方は、
対処を
目的ではなく手段として捉え、
今の状態に合っているかを
見直しています。
違い③ 足だけを見ているか、体全体を見ているか
外反母趾は足の症状ですが、
影響しているのは
足だけとは限りません。
進行しやすい方は、
・親指
・付け根
といった
局所だけに注目しがちです。
一方、
進行が止まりやすい方は、
・立ち方
・歩き方
・重心のかかり方
といった
体全体の使い方を
見直しています。
足は体の土台です。
土台の使い方が変わらなければ、
同じ負担が
繰り返されてしまいます。
違い④「任せきり」か「自分で取り組んでいるか」
外反母趾が進行しやすい方ほど、
・通えば何とかなる
・やってもらえば良くなる
という
受け身の考え方になりがちです。
一方、
進行が止まりやすい方は、
・自分の足の状態を理解し
・日常の使い方を意識し
・できることを継続する
という姿勢を
持っています。
外反母趾は、
日常生活の積み重ねで
作られる症状です。
そのため、
日常でどう関わるかが
結果を大きく左右します。
「年齢」や「遺伝」だけでは決まらない
「年齢だから仕方ない」
「遺伝だから進むしかない」
こうした言葉を
聞いたことがある方も
多いかもしれません。
確かに、
影響がゼロではありません。
しかし実際には、
同じ年齢・同じ家族でも、
進行の度合いが
大きく違うケースは
珍しくありません。
違いを生むのは、
今どう向き合っているか
という点です。
外反母趾専門整体院レメディの考え方
当院では、
外反母趾を
「必ず進行する症状」
とは考えていません。
・今の足の状態
・使い方のクセ
・取り組み方
これらを整理することで、
今後の見通しは
大きく変わります。
当院では、
3ヶ月10回程度を目安に、
痛みの改善とともに、
再発しにくい足の使い方を
身につけることを目指しています。
向いている方・向いていない方
向いている方
・これ以上進行させたくない
・自分の状態を整理したい
・できることは取り組みたい
向いていない方
・何もしなくても止まると期待したい
・短期間で結果だけを求めたい
・通うだけで改善したい
当院では、
無理な提案は行っていません。
まとめ
外反母趾が進行するかどうかは、
症状の重さだけで
決まるものではありません。
・どのタイミングで向き合うか
・どう整理して考えるか
・どこまで自分で関わるか
これらの違いが、
将来の状態を
分けていきます。
「今はまだ大丈夫」と感じている今こそ、
一度足の状態を整理する
良いタイミングかもしれません。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
外反母趾の状態や原因は、人それぞれ異なります。
「自分は進行する側なのか?」
「今、何をしておくべきなのか?」
そう感じた方は、まずは初回体験で
ご自身の足の状態を整理してみてください。
当院では、
・足の状態評価
・歩き方・重心のチェック
・今後の見通しのご説明
を行い、無理な提案はいたしません。
▼ 初回体験の詳細はこちら
https://gaihanboshi.net/LP01